結婚相談所について
2026.08.14
「普通の人がいい」の落とし穴!婚活市場における本当の「普通」と理想の相手に出会うコツ
あなたが求める「普通の相手」は、実は「超エリート」?
「結婚相手は、高収入やイケメンじゃなくていい。普通の人がいい」
婚活を始めるとき、多くの方がこのように言われます。しかし、実はこの「普通の人」という条件こそが、婚活を長引かせる最大の落とし穴であることをご存知でしょうか。
結婚相談所Feliz(フェリース)でも、「普通の人でいいのに全然出会えない」というご相談をよくいただきます。結論からお伝えすると、婚活市場における「普通」をすべて満たす人は、上位10%以下しかいない「超人気物件」なのです。
今回は、なぜ「普通の人がいい」が落とし穴になるのか、その理由と、本当に幸せな結婚を掴むための現実的な条件の組み立て方を解説します。
1. 婚活市場で言われる「普通の男性」のリアルな条件
多くの女性がイメージする「普通の男性」の条件を具体的に数値化してみましょう。
- 年齢:同年代(30代前半〜後半)
- 年収:400万〜500万円以上
- 学歴:大卒以上
- 外見:清潔感がある、太っていない、星野源さんのような雰囲気
- コミュニケーション:普通に会話が盛り上がる、LINEの返信がスムーズ
これらを一つひとつ見ると、決して高望みには見えません。しかし、「これらすべてを同時に満たす男性」となると、話は一変します。
「掛け算」の罠:普通×普通=超エリート
日本の30代男性で、年収500万円以上の大卒者は全体の上位約20〜30%程度です。そこに「清潔感がある」「会話がスムーズ」「同年代」という条件を掛け合わせていくと、最終的に残るのは全体のわずか数%になってしまいます。
つまり、「普通の人がいい」と言いながら、無意識のうちに競争率が最も高いエリート層を狙ってしまっているのが最大の落とし穴なのです。
2. なぜ「普通の相手」は婚活市場に残っていないのか?
さらに厳しい現実として、あなたが求める「普通に素敵で、会話ができて、清潔感がある人」は、婚活市場(マッチングアプリや相談所)に参入する前に、日常生活で売れてしまっている(結婚している)ケースがほとんどです。
婚活市場にいる方は、決して魅力がないわけではありません。しかし、「仕事一筋で出会いがなかった」「少し人見知り」など、何かしらの「不器用さ」を抱えているのが普通です。
そのため、最初から「完璧にスマートな普通」を期待して相手を探すと、「気が利かない」「写真と雰囲気が違う」といった減点方式になり、誰とも交際が進まない悪循環に陥ってしまいます。
3. 落とし穴から脱出する!本当に相性の良い相手を見つける3ステップ
「じゃあ、妥協して条件を下げなきゃいけないの?」と落ち込む必要はありません。大切なのは妥協ではなく、条件の「整理」と「育てる視点」です。
① 条件を3つに絞り、優先順位をつける
まずは自分が譲れない条件をノートに書き出し、「これだけは絶対に外せない」という上位3つだけに絞りましょう。「年収」「年齢」「見た目」「優しさ」「趣味」すべてを求めるのをやめ、最優先事項を明確にします。
②「加点方式」で相手を見る
「普通」を基準にすると、相手の欠点ばかりが目につく「減点方式」になりがちです。「服のセンスはイマイチだけど、私の話をじっくり聞いてくれる」「緊張しているみたいだけど、お店を一生懸命予約してくれた」など、相手の良いところを探す加点方式にマインドを切り替えましょう。
③「普通の男性」は自分で育てる
最初から完璧な男性はいません。デート中のちょっとした気遣いや、服装のセンス、エスコートの仕方は、交際していく中であなた好みにプロデュースしていくことが可能です。磨けば光る原石を探す方が、はるかにライバルが少なく、理想のパートナーに出会えます。
まとめ:「普通の幸せ」をFelizで一緒に見つけませんか?
婚活における「普通」とは、客観的なデータではなく、「あなたにとって居心地が良いかどうか」です。世間の基準に振り回されず、
あなただけの「普通(=理想のパートナー)」を見つけることが、婚活卒業への一番の近道です。
結婚相談所Feliz(フェリース)では、データだけのマッチングではなく、お一人おひとりの価値観に寄り添った丁寧なカウンセリングを行っています。
- 「自分の求める条件が現実的なのか知りたい」
- 「アプリで『普通の人』に出会えなくて疲れてしまった」
そんな方は、ぜひ一度Felizの無料カウンセリングへお越しください。客観的な市場のデータをお伝えしながら、あなたが本当に幸せになれるお相手選びを全力でサポートいたします。

